もし君が僕を信じて魔法の絨毯に乗ってくれたなら、新しい世界を見せてあげよう

映画鑑賞「着信あり2」

何もわかってない素人がレビューしてます。
あくまでも個人的意見なので、お許し下さいm(__)m


<情報>
2005年 / 日本 / 監督:塚本連平 / 出演:ミムラ 吉沢悠 瀬戸朝香 ピーター・ホー 石橋蓮司 鰐淵晴子 ちすん 大久保運 シャドウ・リュウ 小林トシ江 眞島秀和 大島かれん 小泉奈々 大窪汐里 大窪凪沙 溝井菜緒 谷本一 六角精児 藤谷祥子 望月みさ 海老沢神菜 小須田康人 小村裕次郎 川屋せっちん 渡辺妙子 天現寺竜 筒井真理子 谷口正雄 歌津圭一郎 今田尚志 柳沢宏貴 杉本央 俵木麻衣 内山百穂 渡部大輔 平沼恭史郎 秋葉恵理香 大谷神菜 篠原健太 飯塚雅己 畔上真次 渋谷太郎 山田裕花 荒井紫織 昇平 柴咲コウ 堤真一 吹石一恵 永田杏奈 井田篤 伊藤かな / 脚本:大良美波子 / 原作:秋元康 / シリーズ: 着信アリシリーズ


<物語>
 “死の予告電話”事件から1年、保育士・奥寺杏子の周囲で、再び事件が発生した。
 馴染みの中華料理店の店主・王、保育園の同僚・まどかが次々と凄惨な死を遂げ、死の着メロが杏子の携帯電話にも届いたのだ。
 彼女を救うべく、恋人でカメラマンを志す尚人と、一連の事件を追うルポライター・野添孝子は、早速調査を開始。今回の事件が1年前の水沼美々子のものとは異なり、死体から赤い飴玉ではなく石炭が検出されたことを突き止める。
 では、今回は美々子の呪いではないのか…?



<個人的評価>
 前回があまりにも酷いから、どうかと思ったが「前作の続き」という事なので観た。
 が、前回にもまして酷い。
 話がまとまるどころか余計にとっ散らかせて終わりという作品。

 「なぜ、そうなるのか」とかを考えるだけ無駄で、結局は「幽霊のしわざ」という、ある意味、夢オチより酷い。

 登場人物全員の行動もおかしな行動ばかりだし、外人にいたっては無理やり日本語喋らせるから喜怒哀楽がちぐはぐだし言葉使いがバラバラだし、あれだけ人が死んでるのに警察は一切関わってこないし。

 もうなんて言うか、時間を返して欲しい。



 <個人的得点>
 総得点:15.7点

 STORY: 0.2
 映像構成: 2.2
 CG・VFX: 3.0
 音楽・曲: 2.2
 衣装関連: 2.1
 小道具:  2.2
 アクション: 0.2
 演技・台詞:2.5
 新世界感: 1.1
 オススメ度:0


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tatsu(小畑竜久)

Author:tatsu(小畑竜久)

君が知ってる世界=君の常識。
でも、君の知らない世界は無限にある。
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