もし君が僕を信じて魔法の絨毯に乗ってくれたなら、新しい世界を見せてあげよう

映画鑑賞「セーラー服と機関銃」

何もわかってない素人がレビューしてます。
あくまでも個人的意見なので、お許し下さいm(__)m


<情報>
1981年 / 日本 / 監督:相米慎二 / 出演:薬師丸ひろ子 渡瀬恒彦 風祭ゆき 大門正明 林家しん平 酒井敏也 柳沢慎吾 岡竜也 光石研 柄本明 佐藤允 北村和夫 寺田農 藤原釜足 円広志 斉藤洋介 三國連太郎 / 脚本:田中陽造 / 原作:赤川次郎


<物語>
 四人しか子分のいない小さなヤクザ、目高組の親分が跡目は血縁者にと遺言を残して死んだ。
 その頃、女高生の星泉は、死んだ父・貴志と火葬場で最後の別れを惜しんでいた。
 泉が帰りかけたとき、中年の男が父の遺骨に線香をあげていた。
 泉の母はずっと昔に亡くなって、これで彼女は本当の一人ぼっちだ。
 ある朝登校した泉は、黒いスーツを着こんだ大勢の男たちが学校の前に並んでいるを見る。
 あの火葬場にいた男・佐久間に汚ない事務所に連れていかれた泉は、そこで、目高組四代目組長を襲名してほしいと頼まれた。


<個人的評価>
 とても有名な作品なので、いつか観たいと思っていて、やっと観れました。
 が、何ですか?これ。
 カメラ長回しの素晴らしいシーンとか、良い役者さんとかもいましたが、いかんせん、、、

 よくわかりませんが、これって、色々な映画のパクリ映画なんですか?
 例えば登場シーンのブリッチって、明らかにこの映画の数年前に流行った「エクソシスソ」を彷彿とさせますし、特にエンディングのマリリンモンローとか、てゆうかその直前ではなぜか「加藤ちゃんペ」を連発してて・・・

 一番気になってた原作小説に無い「カイ・カン」のシーンも、ものすごく不自然なカットで・・・
 すみません、期待してただけにガッカリ感がハンパ無いです。


 <個人的得点>
 総得点:47.0点

 STORY: 5.3
 映像構成: 7.4
 CG・VFX: 2.0
 音楽・曲: 4.5
 衣装関連: 4.0
 小道具:  6.6
 アクション: 4.3
 演技・台詞:6.7
 新世界感: 3.2
 オススメ度:3.0

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tatsu(小畑竜久)

Author:tatsu(小畑竜久)

君が知ってる世界=君の常識。
でも、君の知らない世界は無限にある。
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