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もし君が僕を信じて魔法の絨毯に乗ってくれたなら、新しい世界を見せてあげよう

映画鑑賞「ヒトラー ~最期の12日間~ 」 32本目

何もわかってない素人がレビューしてます。
あくまでも個人的意見なので、お許し下さいm(__)m

<情報>
監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本 ベルント・アイヒンガー
製作 ベルント・アイヒンガー
出演者 ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ


<物語>
 1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。
 ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。
 もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。


<評価>
 ヒトラーの個人秘書官を務めたトラウドゥル・ユンゲの証言と回想録『私はヒトラーの秘書だった』が本作の土台となった「事実史」としての作品。
 ヒトラーの本来の人柄や思考回路が伺える。
 大量虐殺を遂行し世界中から恐れられていた彼と、全てを失っていく末期の彼は、あまりにも違った。
 まさに「真実はここにある」作品。観れてよかった。


 <個人的得点>
 総得点:72.5点

 STORY: 8.2
 映像構成: 8.3
 CG・VFX: 5.0
 音楽・曲: 8.0
 衣装関連: 8.0
 小道具:  8.0
 アクション: 5.0
 演技・台詞:9.2
 新世界感: 5.0
 オススメ度:8.8


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tatsu

Author:tatsu

君が知ってる世界=君の常識。
でも、君の知らない世界は無限にある。
パラレルタイムストレンジャーとして、僕は何を残せるのかな…

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