もし君が僕を信じて魔法の絨毯に乗ってくれたなら、新しい世界を見せてあげよう

君ならどうする?

 やあ、元気かい(*'▽')
 Hi,人生楽しく生きてますか?
 今日はちょっと質問があるんだ(*''▽'')

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 人が想像できるすべての事は起こりうる現実だ

 BY ウィリー・ガロン(物理学者)

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 もし君が、この地球上で一番の金持ちだとする。

 そして、それゆえに君の思いどうりに世界を動かせたとする。


 で。

 ”地球上の人口が増えすぎる”という問題があって。
 2038年には人口100億人に達する。
 
 そうなると、現実として食料も水もエネルギーも足りない。

 今と同じ生活水準を保つならば、火力発電所だけでも新たに3万6000基も作らなくてはならない。
 
 汚水が溢れ、空気は汚れ、自然は減り、そして光合成が減って酸素そのものさえも足りなくなる。


 そんな未来がほんの数十年先に迫っていたら、どうするか?


 色々考える。
 なんとか解決策は無いか、考える。

 しかし、考えれば考える程、行き着く答えは「人口を減らす」という結論に至る。

 これは残酷でもなく、当たり前の自然の摂理。
 増えすぎた木は間引かれ、生えすぎた雑草は刈られ、成りすぎた実は摘まれる。
 そう、当然の答え。
 

 ではその時、君だったらどこから人口を減らす?

 まず、犯罪者を消す?
 テロ組織を消す?
 攻撃的な宗教家を消す?

 その次は?

 病気の人を消す?
 寝たきりの人を消す?
 労働力の無い人を消す?

 で、その次は?
 
 浮浪者を消す?
 老人を消す?
 ニートを消す?

 
 「絶対に人を減らさなければいけない」としたら、あなたはどこから手をかけますか?


 とんでもなく酷い最低な質問だよね。考えたくも無いよね。

 だけど、すごく重要な事なんだ。


 なぜなら、「それが現実」だから。


 君が仮に世界一の権力者だという事は、この地球の未来は君にかかっています。

 世界と共に、君も消えますか?

 いいえ、きっとそんな事はしないでしょう。

 君は、君の大切な人を守り、君に仕える人を護り、そして、そうで無い人を、なるべく遠い関連性の所から消していくでしょう。

 そしてその上で、「犯罪者だから」とか「社会的に害だから」と”理由を見つけて”消していくでしょう。


 で、どうやって?

あなたが決めたと世界に知れたら、あなたは世界中から非難されます。
だから、絶対にあなたが関与した事だと知れてはいけません。
 

 じゃあ、”自然災害”なら、誤魔化せますか?

 じゃあ、”自然災害に見立てて”人口削減を実行しますか?


 それとも戦争を始めますか?

 関係ない国同士で戦争を始めさせて、両国の人口のバランスをとりますか?


 はたまた、病原菌を撒きますか?

 君を含む一部の人間だけには効かないように作った病原菌を「未知の殺人ウイルス」として世界中に撒きますか?



 ・・・しかし。


 どのような行動や選択も、果たして”正しい”のか?という疑問にぶつかります。

 君の「正義」は、果たして本当に「正義」なのだろうか。

どのような理由であれ意図的に人類を減らすのは、正義なのだろうか。

 一つの戦争も、片方から見たら正義、もう片方から見ても正義。

 「正義」とは、何だろうか。

 もしそれで人口の90%を消し、残った10億人で新たな人類の歴史の再スタートを切った後、君が絶対に後悔しないとは言い切れない。

 なぜなら、どんな人にだって「可能性」があって、「未来」があって、「変化」があるから。

 不要と判断された人間が、いつの日が必要だったと後悔する日が来るかも知れない。
消された人間の中に、もしかしたら将来の運命の人がいたかも知れない。



 だから、君はその”選択”を託すでしょう。

 AI(人工知能)に。

 膨大な計算・シュミレーションが導き出した答えに従う事で、君の不安も心の倫理感も守られます。

 
 
 では、そのAI(人工知能)は、人間をどのように判定していくのでしょう。

 当然ながら、「犯罪者」は消されます。
 その予備軍も。
 そういう思考を持つ者も。

 簡単に言えば、「人に迷惑をかける者」です。
 「人に迷惑をかえる事に何の罪悪感も無い」というのは、当然ながら「犯罪予備軍」です。
 予備軍は、いつか実行犯になります。
 よって、消される対象となります。


 だから、「人に迷惑をかけてはいけない」のです。
 どんなにそれを隠そうとも、全ての情報は丸裸にされます。
 選択するのはAIという機械。
 感情も無く、ただただデータ上で選別していきます。


 そして同時に。

 それではAI(人工知能)に「残すべき者」と判断されるのは、どんな人間か。

 
 それは、

 ”人工知能を凌駕する者”であり、”人工知能がその者からデータを獲りたい”と思えるような人間です。

 つまり、

 「創造する者」です。

 小説家、画家、アーティスト、歌手、料理家、芸術家、クリエイター、、、


 AI(人工知能)では想定出来ない事を創造出来る人間は、AIの性能を上げる為に必要です。

 
 だから言ってるんです。

 考えなさいって。
 おんぶに抱っこではなく、自分の頭で考えなさいって。
 そして、発信しなさいって。
 自分の未来を、創りなさいって。

  
 僕の全ての行動も発言も未来も1本で繋がっている。
 そしてこれは架空でも絵空事でもなく、「リアル」だという事。


 君が知らないだけで、 世界は常に誰かによって動かされている。


 ここから2年間のキーワード。
 「山」、「ミス」、「☆」、「印」、そして、「光」。
 はっきり言えなくてごめん。 みんな、どうか気をつけて。


 今日このブログを読んだ君に、ほんの少しだけ幸運をあげよう♪
 7日以内に、ちょっといい事起きるよ( *´艸`)



 そんなこんなで。
 このブログを読んで何か感じたそこの君!
 今日も一歩進んだね(*'▽')
 最後まで読んでくれてありがとう(^^)/ 
 I can show you the new world♪
 またね( *´艸`)

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