もし君が僕を信じて魔法の絨毯に乗ってくれたなら、新しい世界を見せてあげよう

映画鑑賞「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

何もわかってない素人がレビューしてます。
あくまでも個人的意見なので、お許し下さいm(__)m

<情報>
本作品は「R15+」指定作品です。

2013年 / アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ, ジョナ・ヒル, マーゴット・ロビー, マシュー・マコノヒー, カイル・チャンドラー, ロブ・ライナー, ジャン・デュジャルダン, ジョン・ファヴロー
脚本:テレンス・ウィンター
原作:ジョーダン・ベルフォート
製作総指揮:ダニー・ディムボート, ジョージア・カカンデス, アレクサンドラ・ミルチャン
アワード: ゴールデン・グローブ賞

<物語>
22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダン・ベルフォートは学歴もコネも経験もなかったが誰も思いつかない斬新なアイディアと巧みな話術で瞬く間になり上がっていく。貯金ゼロから26歳で証券会社を設立し、年収4900万ドルを稼ぐようになり常識外の金遣いの粗さで世間を驚かせる。全てを手に入れ、“ウォール街のウルフ”と呼ばれるようになった彼の行く末には成功以上にセンセーショナルな破滅が待っていた……。


<評価>
 実業家ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』を映画化。
 貯金ゼロから年収4900万ドルまで成り上がった男の成功と破滅を描いてます。実話って訳です。
 ゴールデン・グローブ賞獲ってるだけあってすごく面白かった。180分もの大作なのにあっという間だった。
 やっぱり「お金」は大事で、綺麗ごとじゃなくて人間社会で生きて行くためには「金が全て」である訳で。
 栄光と失楽の両面を生き、頼るものは「ドラッグ」しかなく、「人生」を振り返った時に何が残っているのか。
 色々と考えさせられる作品。
 そしてレオナルド・ディカプリオの演技が凄すぎる。すごく勉強になった。


 <個人的得点>
 総得点:83.6点

 STORY: 10.0
 映像構成: 9.3
 CG・VFX: 6.0
 音楽・曲: 8.5
 衣装関連: 9.2
 小道具:  8.3
 アクション: 5.0
 演技・台詞:9.5
 新世界感: 8.0
 オススメ度:9.7



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tatsu(小畑竜久)

Author:tatsu(小畑竜久)

君が知ってる世界=君の常識。
でも、君の知らない世界は無限にある。
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