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もし君が僕を信じて魔法の絨毯に乗ってくれたなら、新しい世界を見せてあげよう

映画鑑賞「イミテーション・ゲーム」

何もわかってない素人がレビューしてます。
あくまでも個人的意見なので、お許し下さいm(__)m

<情報>
2014年 / イギリス アメリカ
監督:モーテン・ティルダム
出演:ベネディクト・カンバーバッチ, キーラ・ナイトレイ, マシュー・グード, ローリー・キニア, チャールズ・ダンス, マーク・ストロング, アレン・リーチ, マシュー・ビアード, ジェームズ・ノースコート, トム・グッドマン=ヒル
脚本:グラハム・ムーア
原作:アンドリュー・ホッジス
製作総指揮:グラハム・ムーア
アワード: アカデミー賞

<物語>
1939年、英国がヒトラー率いるドイツに宣戦布告し、第二次世界大戦が始まる。ケンブリッジ大学特別研究員で、27歳の天才数学者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)は、英国政府ために独軍の誇る難攻不落の暗号エニグマ解読に挑むことになる。チームを尻目に、チューリングは一人でマシンを作り始める。そしてチューリングの大きな秘密が重なり、彼の人生は思わぬ方向へ進んでいく……。


<評価>
 史実映画という事で、壮絶な物語でした。
 こういう歴史があって、今があるんだなって単純だけど深くそう感じた。
 ラストのナレーションは賛否あると思うし、自分も「否」だけど、それ以外は全て良かった。
 天才としての苦悩や困難、そして孤独感。それゆえの達成感と喪失感。
 僕は天才ではないけれど「変わってる」。
 だから、おそらく同じような結末になるとは思うけど、それは「普通よりは良い人生」だと思う。
 編集もすっきりしてて観やすく、とても面白かった(^^)


 <個人的得点>
 総得点:83.1点

 STORY: 10.0
 映像構成: 8.8
 CG・VFX: 7.0
 音楽・曲: 8.5
 衣装関連: 9.0
 小道具:  8.0
 アクション: 5.0
 演技・台詞:9.3
 新世界感: 8.0
 オススメ度:9.4



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Author:tatsu

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でも、君の知らない世界は無限にある。
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